ネタレス工法
軸組工法と枠組み壁工法(2×4、2×6)を組み合わせた
ハイブリッド的な工法
ネタレス工法とは
従来使用されているものより厚みのある(28mm)ネタレスボードを使用し、水平剛性を強くすることにより、
地震などにも更に強い構造になります。厚く頑丈な床になるため、本棚やピアノなどの重いものを何処にでも載せられます。
構造的特徴
梁・筋交い等に加えて、壁と床に構造用合板を貼って面構造を取っているため従来の軸組工法の弱点を補った工法と言え
ます。筋交いと構造用合板の組み合わせにより、壁倍率は最大で5倍までに達します。構造的な自由度を維持したまま、
面構造をとることによって水平加重に対しても強さを発揮します。