ホーム > 工法と構造

しっかりした工法と構造で安心の家

工法と構造

■ネタレス工法とは

ネタレス工法

軸組工法と枠組み壁工法(2×4、2×6)を組み合わせたハイブリッド的な工法

従来使用されているものより厚みのある(28mm)ネタレスボードを使用し、水平剛性を強くすることにより、
地震などにも更に強い構造になります。厚く頑丈な床になるため、本棚やピアノなどの重いものを何処にでも載せられます。

構造的特徴

 梁・筋交い等に加えて、壁と床に構造用合板を貼って面構造を取っているため従来の軸組工法の弱点を補った工法と言えます。筋交いと構造用合板の組み合わせにより、壁倍率は最大で5倍までに達します。構造的な自由度を維持したまま、面構造をとることによって水平加重に対しても強さを発揮します。

断熱

外張断熱と充填断熱

グラスウールとサンボードのW断熱

 グラスウールの内断熱と外張り断熱で、切れ目の無い断熱層を確保しています。外張りのみと比べて、施行精度や地震に対しての信頼性が高いと言えます。(発砲系断熱材のみを使用する外張り断熱やグラスウールのみ使用する内断熱と比べ断熱層の欠損に対する安全性が高いといえます)

サンボードの特徴

サンボードとは、高性能な住宅用グラスウールを素材にした高性能はっ水グラスウールボードです。グラスウールは不燃性ですので、サンボードも優れた不燃性を持っています。

ページの先頭に戻る